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道の駅 旅案内 全国地図 平成18年度版

 北海道から沖縄まで全国に830カ所ある「道の駅」。ゼンリンはこの道の駅の地図や内容などを収録したロードマップ「道の駅 旅案内 全国地図 平成18年度版」(発行は道路整備促進期成同盟会全国協議会)を発売した。A4判、オールカラー。
 今年8月までの新設を含めた全国830カ所の道の駅情報を網羅。特徴やお土産、周辺の見所、駐車場情報のほか、電話番号、レストランなどの施設の有無一覧などを収録。地図は位置を分かりやすく表記した日本全国ロードマップ(約55万分の1縮尺相当)で、今年4月1日までの市町村合併情報を反映。
 特集企画は「道の駅探訪記 読者が選ぶ人気道の駅特集」。05年度版で実施した愛読者カードアンケートの集計結果から、浅虫温泉(青森県青森市)、白沢(群馬県沼田市)など人気の30カ所を紹介している。定価は980円(税込み)。
 道の駅は一般道路に設けられた休憩施設。地域の特産物販売や文化、名所などを活用し、多彩なサービスを提供している。

980円(税込)(ゼンリン刊)
03-5259-5083
道の駅 旅案内 全国地図 平成18年度版
熟年にもおすすめ 東京さんぽ

 2月11日にオープンした「表参道ヒルズ」をはじめ、六本木ヒルズ、お台場、そして近年急激な変貌を続ける秋葉原など、東京の街が活気に溢れている。
 旅行雑誌「旅行読売」の臨時増刊号「熟年にもおすすめ 東京さんぽ」(旅行読売出版社発行、780円)は、情緒ある下町界隈から、世界に向けて情報を発信する最新スポットまで広く網羅する。浅草、お台場、六本木などの定番観光スポット以外にも築地・佃・月島や御茶ノ水、目黒・白金などの町歩きのモデルコースを紹介するほか、東京駅や上野駅などのターミナル周辺ガイド、さらに「テーマ別観光ガイド」として、美術館や庭園、東京の温泉、東京みやげ情報なども掲載されている。
 また、熟年世代にも読みやすいように、文字はもちろん写真や地図なども大きく見やすいものとなっているが、秋葉原や青山・表参道などの最新スポットも紹介されており、ヤング世代にもおすすめの1冊。

780円(旅行読売出版社刊)
03-5847-8271
熟年にもおすすめ 東京さんぽ
国内旅行業務取扱管理者 完全対策 2006

 昨年4月から新旅行業法、新標準旅行約款が施行され、旅行業務取扱主任者が「旅行業務取扱管理者」になり、従来の主催旅行契約が「募集型企画旅行契約」に変わるなど、さまざまな点が改定された。この新業法、新約款に対応した最も新しいテキストが「国内旅行業務取扱管理者試験・完全対策2006」(自由国民社刊、本体価格2千円)。
 同書は試験に合格することを目的に編集されたもので、短時間で効率的に学習ができるようにと、最低限必要な知識だけをピックアップしたのが特徴。このため、旅行業法令科目と各種約款科目について、試験合格のために重要な事項が人目でわかるよう、それぞれ「ポイント」を設けてある。
  また、国内旅行実務科目の料金問題については、最近の出題傾向を踏まえ、最も効率的な学習ができるように、過去の試験問題を取り上げて解説している。
  観光地理に関しては、過去に出題されることが多かった主要な項目(山、峠、湖沼、島、半島、国立公園、世界遺産など)などについては地図を使い、各エリア別にまとめてあるので便利だ。

2,000円 (自由国民社刊)
03-3543-5546
国内旅行業務取扱管理者 完全対策 2006
にっぽん列島 鉄道紀行

 JTBパブリッシングは、鉄道旅行の楽しみを誌上で――と、ワンテーマ・マガジン「にっぽん列島 鉄道紀行」(全30巻)を創刊した。同シリーズは全国から厳選した魅力の鉄道路線約50線を、豊富な写真や記事、エッセイ、イラストマップなどで紹介する。全30巻構成。
 鉄道車窓マップは地図評論家・今尾恵介氏による手描きのイラスト。全路線を完全乗車取材し、写真だけでは伝わりにくい車窓風景を楽しくガイド。エッセイは作家、タレントらが各巻ごとに鉄道の旅の魅力を語るリレー方式。立松和平氏のショートコラムや日本の鉄道写真界の第一人者・広田尚敬氏のベストショット紹介もある。
 ほかに名湯・秘湯や名物料理、特産品など沿線の生活、歴史、風土などもピックアップした。
 創刊号は「磐越西線」。特別付録は「SLばんえつ号の旅」「大井川鉄道の旅」などが入ったDVD。特別定価350円(税込み)。2巻以降は毎月10日と25日の発売で、定価は560円(税込み)。
5月31日まで、時刻表鉄道地図巻物とオリジナル特製バインダー(10冊綴じ用1個)をプレゼントする創刊記念定期購読キャンペーンを実施中。

創刊号350円(税込)
2巻以降560円(税込)
(JTBパブリッシング刊)
03-6888-7893
にっぽん列島 鉄道紀行
旨さ凝縮無敵のラーメン

 日本人が初めてラーメンの味を知ったのは、明治5(1872)年に現在の横浜中華街が誕生したときとか。値段も安くて美味しいという評判が広まり、それから1世紀以上にわたって親しまれてきた。
 このラーメンの美味しさやうんちくなどを織り交ぜながら首都圏のラーメン屋を紹介したのが、昭文社の「旨さ凝縮無敵のラーメン」。定価は857円(本体価格)。
 それぞれの店舗のいちおしラーメンは写真を載せ、麺の太さやゆで方、量、スープの種類、味、温度などのほか、大盛りや替え玉、トッピングの有無などが一目でわかる「どんぶりデータ」付き。全店ともマップ入りで、MGコードも付いている。
 また、都内および埼玉、神奈川、千葉のエリア別ラーメン店ガイドも。このほか、ラーメンの美味しい食べ方や絶対食べたいラーメン店のサイドメニュー、05年おすすめニューオープンベスト10など盛りだくさん。

857円 (昭文社刊)
03-3556-8111
旨さ凝縮無敵のラーメン
平家伝承地総覧

 幼い安徳天皇が平家一門と共に壇ノ浦に沈んだのが、西暦1185年。その820年遠忌を記念して、各地に伝わる「安徳天皇潜幸説」「平家落人伝説」の地を網羅した「平家伝承地総覧」(全国平家会編)が出版された。
 壇ノ浦から落ち延びた安徳天皇と平家一門がその土地に辿り着いた経緯とその後の暮らしぶりが各地ごとに詳細に紹介されている。多くの写真とともにアクセスデータや地図も載っているので、歴史のロマンを訪ねるためのガイドブックにもなる

1,500円(税込) (全国平家会刊)
0832-31-4138
日本縦断個室寝台特急の旅

本書「日本縦断個室寝台特急の旅」(櫻井寛著、世界文化社発行、1800円)は、2001年に発行された同名の書の軽装判。
鉄道写真家の第一人者である著者が北海道行き列車のほか、寝台電車特急「サンライズ」(東京―出雲市・高松)に乗車し、車内や道中を美しい写真とともにレポート。
ときにはやや辛口な批評もあるが、これは著者の寝台特急に対する愛情の表れか。
 各章の最後には編成図や運賃表、乗車時の楽しみ方のコツも記しており、全編を通して、衰退の続くブルートレインへの「応援歌」となっている。

1,800円 (世界文化社刊)
03-5454-9731
ながさきのおもてなし

長崎の宴の多くは「おひれをどうぞ」で始まる。
客人1人に対して1尾の魚をさばきましたよ、という証としてお吸い物に鰭を入れて出したことに由来するという。
このような粋な心意気を感じることができる県内の名店約70軒を紹介するのが、「ながさきのおもてなし」だ。
全てのページがカラーで、めくるたびに美味しそうな料理の写真が目に飛び込んでくる。
眺めているうちに長崎に行きたくなること請け合い。
月刊タウンマガジン「ながさきプレス」臨時増刊。

980円 (税込)(ながさきプレス刊)
095-828-7868
大阪の祭

旅行ペンクラブの会員により共同執筆された「大阪の祭」(東方出版)。
大阪中で繰り広げられる123の祭が月順に紹介されている。祭の種類は様々で、初詣、豊作祈願、夏祭り、収穫祭、厄払いなどなど。大阪近辺に住むお祭好きの人は、これを持って各地に繰り出しましょう。
大阪人のパワーに触れたい旅行者にもおすすめ。

1,500円 (東方出版刊)
06-6779-9571
ニッポン鉄道 遺産を旅する

腕木式信号機やタブレット、ターンテーブル、赤帽、夜行急行 、ヘッドマークなど、全国に残っている国鉄時代、さらには日本に鉄道が走った明治時代からの施設・設備で、現在でも使用、または大切に保存されているものを「鉄道遺産」と称するとか。
この鉄道遺産を取り上げたのが「ニッポン鉄道遺産を旅する」(交通新聞社刊)。2002年11月号から今年10月号まで3年間にわたって、月刊「旅の手帖」で連載していたものをまとめた。
「鉄道遺産」を使用、管理している人たちの話を交えながら、ドキュメントタッチで紹介。メインにモノクロ写真を、そしてサブにカラー写真を使いタイムスリップ感を出して、旅の変遷を考えてもらおうという狙いもある。

1,800円 (交通新聞社刊)
03-5216-3915
大陸横断

世界中の鉄道ファンなら、誰もが憧れるという長距離列車の旅。一夜明けると車窓には昨日とはまったく違った風景が展開する。日本では決して味わえない贅沢な時間がそこにはある。
この憧れの長距離列車の旅5本を紹介したのが、鉄道写真家・櫻井寛氏の「世界一周 大陸横断鉄道の旅」。掲載されているのは中国の四季を駆け抜ける「シルクロード特快」、世界一の絶景・オーストラリアの「インディアン・パシフィック号」、世界最長のシベリア鉄道、人気のロッキー山脈越え・カナダ横断鉄道、アメリカン・ドリームの象徴「エンパイア・ビルダー号」。5本の長距離列車は、いずれも数カ月前から予約が殺到するというから、その人気のほどがうかがい知れる。

800円(税別)PHP研究所刊
03-3239-6233
西国巡礼スケッチのコツ

近畿地方の“西国 33 カ所巡礼”に登録されている 33 カ寺のスケッチをまとめた「西国巡礼スケッチのコツ」が学芸出版社(京都市)から出版された。デザイナー歴 30 年以上の宮後浩氏が、描き方の基本や道具の特性、構図の取り方などを実際の写真とスケッチで解説する。所在地情報なども付き、ガイドブックとしても使える。

2,310円
学芸出版社(京都市)
 
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